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15 December 2017            [PR]  |   |
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金曜に、仕事で久しぶりにイラっとして、いつもはイラっと
したりしないんだけれども、なんと言うか疲れ果てていて
その疲れてることの理由らしきもの特になさそうなんだけれど
今週は、去年の夏に派遣会社の社員や私たちと揉めて以来
静かにしていたかつての支配者的派遣の人が一緒におなじ
部署についていたことくらいか。

その人は、それ以来(ってことは1年近く!)常にテンパって居
て、できていた仕事を一時的に度忘れすることを繰り返しており
、ミスを避けるためにできるだけ動かずにいるし、ものす
ごく緊張しているので、一緒に居る人はなんとなくぴりぴりして
来るんだよイラ付くんだよ!!
的なことをこれまた今週たまたま同じ部署付きだった同期の
人に教えてもらった。
私が今までに数回それに遭遇したときは、たまたま
だと思ってたんだけども…。
今週はその緊張に当てられていたんだと思う。
一年テンパってる人もそれはそれで気の毒だ。

そんなわけで
帰り道で最近できた京都の雑貨のお店に飛び込んでお香を買
って気持ちを静めようとしたけど、帰って焚いたら結構臭くて駄目
だった。和風の香りを期待したけど雲と鶴をイメージしたというそ
れはエタニティみたいな匂いだった。
エタニティといえば体育の先生を思い出すなぜか。

会社の本市で、とてもきれいな装丁の「死者のための音楽」という
本を買っていて忘れてたのを、最近読んだ。
きれいな文章で、薄暗く、美しく、重たくせつない愛のホラーだった。
でも重たさとか激情とかは、低体温できれいな文章に隠されている
から優雅。そんなふうに優雅なハードパンチを繰り出すことに
憧れて仕方が無いんだけども、結構怖くて、眠る前に読むからなお
さらで、おしゃれ装丁の栞が、三本の黒い細い糸だものだから、はじめて
それが仰向けで本を読んでるときに「ぞろり」という感じで顔の上に落
ちてきたときは本の中と地続きの恐ろしい現象が起きたかと思ってちょっと
泣いた。

なかでも、黒くて大きい青い目の鳥の話と表題作の死者のための音楽が
好きだった。

あとは
ユーチューブで、ゴーストワールドという映画の字幕無しを途中まで見た
けど、やっぱり雰囲気だけではわからぬところがどんどん多くなってきて
3あたりで止めた。15歳のスカーレットヨハンソンが出ていて可愛い。
15歳で18歳の役をしているけど、なんかそれ、すごいなあ。15歳と18歳
って大きく違うと思うのだけれども。でも、どうなんだろう、そうでもないよう
な気がしてきた…自分のことを考えると。でもヨハンソンはすごいんだと思う
私個人はそうでなくともその三年間は一般的に10年くらいに相当しているよ
うなそんなイメージがある。

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