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15 December 2017            [PR]  |   |
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さいきんは、めずらしくかぜがながびいて、ぼんやりしたままで、なんとはなしに懐かしいですがこの状態は、
じっとしていると気持ちがいいんだけど仕事をしていると辛いものです。溜息のように重い呼吸が、
美味しい空気なのは好きなんですが。

夏の終わりに鯖江市から北上すると言うグループ展に出すための絵をそろそろ描き始めるころ合いで、
「板に絵を描いてみようかな、流行っているし」と思って買って来た帰りに近代美術館でアイヌアート展
を見てアイヌ人作家による雄大な木彫り作品を見てちょっと恥ずかしくなったりしていました。
あと水彩絵の具って板に定着すんの?ジェッソ塗ったほうがいいのかしら。木目消えるのやだ。

アイヌアート展は面白展示でした。
アイヌの刺繍が昔から好きなんですが、モンゴル系の衣装にその刺繍がしてあるものも
展示されており、モンゴル系の服も好きで、ほんらい服の柄はもっときらびやかなものなんですが
渋くて力強いアイヌ文様によく合っていました。

アイヌ民芸のクマの木彫りはとても有名ですが、北のほうの人々のクマへの愛が興味深いです。
ロシアとか、ヨーロッパとかアラスカとか。

イヨマンテというクマの神様のおまつりがあって、学校の授業か何かでその古い記録のビデオを
見たことがあります。

山で捕まえた小熊をおうちのなかで子どものようににかわいがって育て、大きくなって力が強くなると外に
小屋を建てておもちゃを与え、散歩に連れて行ったりして村の人全体で大事にします。
みんなクマが大好きだし飼われてるクマはじっさい本当にかわいい生き物でした。
でも、クマの魂を山に返すために殺す儀式をしなくてはならないので祭りでは村中全員大号泣で、
その記録映画を見ているみんなも大号泣です。その暮らしの中にいたわけではないけれど
大事な儀式なのは理解しました。猛烈に悲しいし今も思い出すと反射的に涙目になるくらいです。


いつも、忘れちゃうような気持ちは重要でも重要でなくてもツイッターに書いてそれでも結局
忘れていくのですが、もっと若いときにたくさん日記を書いていたときの気持ちはあまり思い出せず、
自分が他人のようです。今よりずっとまじめな気持ちで生きていたように思います。または
エネルギーが有り余って夜に金縛りとなっていた中学生時代の名残みたいなものだったのかもしれ
ません。

あとは、虹のような七色のベルト状のグミが美味しかったくらいでしょうか。
外国の、強烈な色と匂いの菓子を量り売りする店がサッポロファクトリーにあって
昔から好きなのですがあまり理解されません。久しぶりに行ったらグラム398円
か498円だったのでもっと安くしてほしいなと思いました。円高なのに






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