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10 July 2008            蛹化の女  |  未選択  |  C:0  |



発売が延期に次ぐ延期で、予約したけどとっくに何か手違いで取り消され
たっぽいと思い込んでいた戸川純のベスト盤だけれど、アマゾンへの注文
が生きていたらしく今日うちに返ったら届いていた。

とてもすてきな内容だった。蛹化の女をはじめて聴いた。いままでは
パンク蛹化の女しか聴いたことが無かったので,歌詞はもちろんわ
かんなくて、今日はじめてその内容を知った。
パッヘルベルのカノンに片恋によりセミの蛹になった女の子の話の
歌詞がついている。

こないだ、さくらんぼ狩りの帰りに、友達の車の中で、私のアイポッド
シャッフルをスピーカーにつないで音楽を聴いていて、結構夜遅くな
った帰り道で戸川純の歌が固まった箇所が巡ってきて、運転していた
友達が異常に怯えていた。いい歌ばかりだのに。

さくらんぼ帰りの帰りには山の上にあるストーンサークルを見てきた。
ストーンサークルまでの細い道でセミの幼虫が歩いているのにであ
って、七年も土の中に居たのに踏まれて死ぬのは気の毒だと私たち
は思ってるけど…ファーブルは食べちゃったよね…「エビみたい」
って言って食べちゃったよね。とか話しながらそれからはそれらを
踏まないように注意して歩いた。

その三日くらい前に、10年位前に行ってた予備校で少しだけ話したこと
のある不穏な感じのめちゃくちゃ絵のうまい二個ぐらい年上の浪人生の
人がうつろな目をして
「昔、病院の庭の暗い森の中でセミの蛹を
カッターで真っ二つにしたことがある…」
と話していたことを思い出したりしていた。

そんな感じでさいきんはセミづいていた。
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